【2021年最新】用途別のおすすめタブレットはコチラ!【手書き・動画鑑賞・読書・格安など】

タブレット

iPadをはじめとして、多くのメーカーからタブレットが販売されていますね。
ですがあまりにも種類があるので、

タブレットが欲しい!
けどたくさんありすぎて、どうやって選べばいいかわからない…

このように迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、2021年の最新おすすめタブレットを用途別にわけてご紹介していきます。

はる
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まず「何がやりたいかな?」と考えれば、タブレット選びに失敗することもなくなりますよ!

【2021年用途別おすすめタブレット①】手書きで絵を描きたいなら:iPad Pro 12.9インチがおすすめ

出典:Amazon

手書きで絵を描きたいなら、iPad PROがおすすめ
できれば最も画面が大きい12.9インチ iPad Proをおすすめします。

おすすめする理由は、「Apple Pencil 第2世代の書き心地が抜群!」だから

僕はiPad Air(2019年 第3世代)とApple Pencil 第1世代を持っていて、絵を描くこともあります。
ロジクールのデジタルペンも使ってみたのですが、描き心地はApple Pencilが上でした。

それが友人にiPad ProとApple Pencil 第2世代を借りて絵を描いたところ、それ以上の描き心地。
Airは仕様上、ペンと画面(描画面)に若干の幅があるのですが、Proはその幅もありません。

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はる
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ホントに「紙にペンで描いている」感触です

描きくらべてみると、第2世代ペンのすごさがよくわかります。

そして「12.9インチモデル」をおすすめするのは、画面が大きく作業がラクだから

iPadでは「Procreate」など、すばらしい描画アプリがたくさんあります。
アプリで絵を描くには、ある程度全体が見渡せると作業が進みますので、ぜひ試してみてください。

【2021年用途別おすすめタブレット②】映画やテレビ番組など動画を観るなら:iPad Pro 12.9インチがおすすめ

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出典:Amazon

映画やテレビ番組など動画を観るなら、iPad Proがおすすめです。

画面が大きく観やすいこともあるんですが、もうひとつの特徴が「音が良い」こと
iPad Proは、スピーカーが4つ内蔵されているので、立体的な音響を実現させています。

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これも聴き比べてもらうとよくわかりますが、2スピーカーのAirの音が「平べったく」感じてしまいます。

はる
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iPad Proは「包み込むような」感じの音です

MacBookAir(2020年3月発売)とくらべても、iPad Pro 12.9インチのほうが音がいい!

「タブレットでもこんなに臨場感があるのか!」と驚くはず。
ぜひiPad Proの、できれば12.9インチで感じてみてください。

【2021年用途別おすすめタブレット③】「楽天マガジン」などの雑誌を読むなら:iPad Pro 11インチがおすすめ

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「またiPad Proかい!」と怒られそうですが、はい、おすすめなんです。

「楽天マガジン」や「dマガジン」などの雑誌読み放題サービスに申し込んで、タブレットで雑誌を読む方も多いのではないでしょうか。
僕も「楽天マガジン」を使っています。

Airの10.5インチの画面でも良いのですが、雑誌によって文字が小さいと読みづらいことも。
11インチiPad Proなら画面がやや大きいため、たいてい雑誌の文字は読めます

かといって、12.9インチはズッシリ重く、片手で持ち続けるには重すぎです。
それぞれの重さの違いは次のとおり。

  • iPad Pro 12.9インチ(Wi-Fiモデル):641g
  • iPad Pro 11インチ(Wi-Fiモデル):471g
  • iPad Air 10.5インチ(2019年 第3世代)(Wi-Fiモデル):456g

画面の大きさ、重さともに理想的な11インチiPad Proをぜひ試してみてください。

【2021年用途別おすすめタブレット④】Kindleの小説・マンガを読みたいなら:Kindle Paperwhiteがおすすめ

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Kindleの小説やマンガを読みたい方には、Kindle Paperwhiteがおすすめです。
Kindleタブレットは現在、3種類が販売中。

  • Kindle:価格 ¥8,980~
  • Kindle Paperwhite:価格 ¥13,980~
  • Kindle Oasis:価格 ¥29,980~

僕は1世代前のkindleを使っています。
Paperwhiteではkindleが防水になり、Oasisはさらに「ページ送りボタン」などがついた最上位モデルです。

kindleの特徴は、読書に適した「e-inkディスプレイ」を搭載した点で、紙の本と同じような文字を読めます。

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またiPadなど多くのタブレットは画面が光りブルーライトを発するため、夜中に見ることには適していません。
ですが「フロントライト方式」のkindleは目に優しいため、寝る前の読書にも使えます。

そしてPaperwhiteをおすすめする理由は、防水機能がついているため。
これならお風呂でも読めるし、外に持ち歩いて雨が降っても心配ありません。

はる
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なにより、価格がお手頃!

読書好きの方に試してほしいタブレットです。

【2021年用途別おすすめタブレット⑤】ライティングに使うなら:コンバーチブル型chromebookがおすすめ

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ライティングなどの、カンタンなお仕事に使うなら、コンバーチブル型chromebookがおすすめです。

「chromebook」とは、WindowsでもMacでもない第3のパソコンとして、販売数を増やしているPCです。

その特徴は価格が安いこと。

はる
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僕が使っているWebライティングで使っている、hpのchromebookは、14インチのノートPCタイプで4万円でした

それでも問題なく作業はできます。
ただし動画編集や画像編集、容量の大きいゲームなどには不向きです。

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そしてchromebookは「ノートパソコン型」だけではなく、「タブレット型」や「コンバーチブル型」があります。
「コンバーチブル型」とは、ノートパソコンの形をしながらも液晶が360度回転するので、タブレットとしても使えるタイプ

さらにchromebookはGoogleプレイのアプリを使えます。
そのため、Androidスマホを使っている方は特に使いやすいはずですよ。

【2021年用途別おすすめタブレット⑥】格安タブレットなら:Amazon fire HD8、無印iPadがおすすめ

出典:Amazon

価格の安いタブレット、コスパを追求したい方におすすめするのは2点。

まずはAmazon fire HD8です。

はる
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価格はなんと、税込みで9,980円!
セール中なら、さらに安くなることも!

容量は32GB、画面サイズは8インチでHD対応。
Amazon関連やネットフリックス、フェイスブックなどのアプリもそろっています。

出典:Amazon

しかもAlexaを搭載しているので「スマートスピーカー」として、呼びかけるだけでさまざまなことが行えます。
これだけの機能がついて1万円以下というのはコスパが良すぎです。

「最初のタブレット」におすすめします。

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そして2つめは、「iPadシリーズがほしいけれど、どれが良いかわからない…」方におすすめするもので、無印iPadです。
(「無印iPad」とは、mini・Air・ProではないiPadのこと)

2020年9月には新モデル(第8世代)が登場。
価格は据え置きでプロセッサーが性能アップしたことで、さらにコスパがいい機種になっています。

くわしくはこちらの記事で書いていますが、お得な機種ですので、「とにかくiPadシリーズがほしい!」という方はぜひどうぞ。

【2021年用途別おすすめタブレット⑦】子供に使わせたいなら:Amazon Fireキッズモデル

出典:Amazon

2019年に発表された政策「GIGAスクール構想」。
これは全国の小中学校の生徒に1人1台のパソコン端末を持たせる、というものです。

このような流れもあって、「子供にもタブレットを使わせてガジェットに慣れさせたい」という方も多いはず。
でも「iPadを渡して壊されたら…」と心配。

そんな方にはAmazon Fireキッズモデル」がおすすめです。

Fireキッズモデルでは絵本や学習まんが、児童書などの子ども向けアプリ、ゲーム、ビデオといった知育コンテンツが1年間使い放題
さらにタブレットの利用状況を管理できたり、タブレットを一時的にロックすることも可能です。

出典:Amazon

そしてキッズカバーでタブレットが保護されているため、落下させても安心。
万が一破損・故障してしまった場合でも2年間の保証期間内なら無償で取り替えてくれます
安心して子供に渡せます。

出典:Amazon

まとめ:用途別にピッタリなタブレット選びを

僕はよく知り合いから「どのタブレットがおすすめ?」と聞かれるんですけど必ず、

はる
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どんなことがしたいの?

と聞き返します。
そして「絵が描きたい」ならiPad Proなど、今回ご紹介した記事のようなモデルをすすめています。

「どのタブレットがいいかな?」と迷ったら、まず「一番やりたいことは何か」を考えてみましょう。
そこから逆算して、用途別にピッタリなタブレットを選べば、選び方を失敗することは減るはず

スマホともちがった体験が味わえるタブレットを、あなたもぜひ使いこなしてください。

◆ご紹介したKindleやFireタブレットは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

◆「Microsoft Surface(サーフェス)の用途別おすすめモデルを知りたい!」という方は、こちらの記事をご覧ください。

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